留学先ぶっちゃけ

スウェーデン、ウプサラ大学をぶっちゃけます!

Hej hej! 文学部英文学専攻の尾形真友子(おがた まゆこ)です。スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala university)に2017年8月‐2018年6月の交換留学をしています。

ちょっとシャイだけど面倒見のいいスウェーデン人と日本人の相性はバッチリ!日々ウプサラへの愛を深める留学生活を送っています。

目次

  1. ウプサラの街
  2. 大学紹介
  3. 学生生活
  4. *おまけ*

1ウプサラの街

首都ストックホルム(Stockholm)からは電車で1時間弱にある、スウェーデンで5番目に大きい街です。街の中心にそびえたつ高さ118.7mの大聖堂がウプサラのシンボルで、北欧最大級の教会建築だといわれるだけの存在感は見事なものです。

ウプサラに来てすぐ感じたのは、雰囲気が仙台に似ているということです。学生の街で有名だったり、川が流れていたり、丘の上にお城があったり・・・言うなれば仙台のお洒落北欧バージョンといったかんじです。

こちらでの人々の生活は、面白いほど太陽に左右されていると感じます。

冬の間は、寒さよりも日照時間の短さにやられます(笑)その代わり、お得意のIKEAに行ってお部屋の居心地をよくしたり、ろうそくの灯りを楽しんだりできるところが素敵だな~と思います。

長い冬を超えて春が訪れた途端、「え、ウプサラってこんなに人いたの・・・?」と思ってしまうほど、(まだ若干寒いのに)読書やFika(お茶をする文化)を外で楽しむ人が一気に増えます。

夏はとにかく日が長い!!自然は綺麗だしほどよい暑さで、仙台よりも快適に過ごせます。太陽大好きなスウェーデン人がビキニでそこら中に寝っ転がっている光景も茶飯事です。

大学紹介

創立1477年、北欧最古の歴史を持つ大学です。留学生はかなり多く、700以上のコースが英語で開講されています。東北大の新しい制度のように、2セメスター制で、各セメスターが4つのピリオドに分かれています。

もちろんコースによって違いますが、授業数は基本少ないです。その代わり自習や課題を求められますが、うまくこなせばずっと勉強している必要もなく、自分の時間や友達との時間をたっぷり作ることができます!

ウプサラ大学やるな~と実感したのは12月。

ノーベル賞授賞式がストックホルムで行われた後、毎年受賞者によるパネルディスカッションがウプサラ大学で行われています。気軽に参加できたのは、ラッキー!と思いました。

学生生活

ウプサラでユニークなのは、13つのnationという学生組織が生活に深くかかわっていることです。友人の言葉を借りると、それはハリーポッターの寮(グリフィンドールとか)とサークルを混ぜたようなもの。

外食が高いスウェーデンですが、各nationの運営するカフェ、レストラン、パブでは食事を安く済ませることができます。様々なイベントも行われているので、友人と出かけるときはnationに行くのがウプサラの学生の定番です。

また、定期的にGasque(ガスク)というディナーパーティーが開かれていて、スーツやドレスでお洒落をした学生同士ひたすら歌って喋って飲んで踊るというスペシャルな夜を経験できるのもnationのおかげです。

ほかにも、バイトができたりサークルがあったり・・・とにかくできることは盛だくさんです!!

*おまけ*

短くまとめた代わりに…

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ウプサラ留学のリアルな情報をお届けしたい!という思いで友人と立ち上げた、留学支援サイトです。ここには書ききれなかった魅力やもっと詳しい情報について、随時更新していきます。興味が湧いた方はぜひチェックしてみてください^^

それではここまで見てくださってありがとうございました。

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