2018 夏SAP 特集!

理系女子がおすすめするカナダFLのリアル

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カナダへファカルティレッドプログラムを利用して短期留学に行った江藤ゆうのさん!プログラムの魅力を研修前から研修中の授業、食生活、現地の学生との交流など、幅広い点から紹介してくれています。

カナダFLは自然科学系の授業も多く、理系学生にもおすすめです。モチベーションが大いに上がるFLとは一体どんな研修なのか、ぜひチェックしてみてください!

 

留学者プロフィール

名前:江藤 ゆうの(えとうゆうの)

学部学年:理学部化学科1年

留学先:カナダ・マギル大学、オタワ大学(McGill University, University of Ottawa)

留学期間:2017年9月から2週間

 

留学プログラムの概要

カナダ最高峰の大学で、カナダの歴史・自然・環境問題について、講義やフィールドワークを通して学びます。

現地の大学の先生方や、その道に詳しい方が直接お話ししてくださるので、もちろん全て英語で学びます。また、フランス語圏でもあるので、フランス語を勉強している方にはいい練習の場となりそうです!

 

渡航前

研修

説明会は、研修中のスケジュールの説明・相談が主でした。事前課題等は特にありませんでした。

研修の最終回で、行き先の大学から東北大学に短期留学で来ていた学生達との立食パーティーがありました。現地で再会することができ、大変嬉しかったです!

 

準備

私が渡航した9月ごろは、予想以上に暑く、半袖を多めに持っていって重宝しました。

また、フィールドワークが多めなので、歩きやすい靴は必須です。

また、このプログラムは全てホテル泊ではあるのですが、ぶっちゃけた話、そこまでランクの高いホテルではなかったので、不便を感じることが多々ありました。(バスタオル替えてくれない、洗濯機壊れて洗濯できない、などなど)。

現地スーパーで生活必需品を調達することもできますが、そのことを踏まえて準備していくといいと思います。

 

留学中

現地での交流

現地では、日本に興味のある学生さん達と一緒に授業やフィールドワークをしたので、仲良くなる機会は非常に多かったです!

休日や授業後も、学生さんと出かけることがよくありました。また、今年度は行くかどうかわかりませんが、オタワ大学では、滞在4日間程度にも関わらず、バディをつけてくれました。

学生と仲良くなる機会はとにかく多かったです。



語学力

授業やフィールドワークは全て、英語で開講されました。現地の大学の教授によって、このプログラムのためだけに開講されるものなので、すごく近い距離で学ぶ事ができました

文字通り一日中英語の講義を受けるので、リスニングがそこまで得意でないわたしは夕方には脳みそが痛くなってきました…笑

マギル大学の建物
マギル大学の建物

授業

内容が割と難しいのもあり、授業だけでは半分くらいしか理解できなかったです……しかし、授業後に、その内容と関連した施設や史跡にフィールドワークとして連れて行ってもらえるので、楽しみながら学べました!

カナダの先住民のお話や、ユダヤ教徒のお話は、すごく勉強になりました。

ユダヤ教を学んだ場所

食生活

食事に関しては、現地の学生達と一緒にレストランに行くことが多かったです。

学食で食べることもありましたが、学食といってもレストランみたいな所に連れて行かれました(AOSISとかレストラン萩みたいなやつ)

食事は、「うわ、カロリーたかそうだなこれ」みたいなのが多かったです。美味しかったけど!

カロリー過多なのを気にしていましたが、とにかくフィールドワーク等で歩く事が多かったので、体重はむしろ減っていました笑

 

あとは、「え、それにメープルシロップかけるの?!?!」というようなメニューがレストランにぼちぼち見つかりました。でも食べてみると意外と合っててびっくり。

pancake
ご飯系パンケーキにメープルシロップ意外にすごく美味しかった、、、

お金

お金の使い道として大切なお土産ですが、買った中ではメープルクッキーが一番喜ばれました。

友達にあげるはずのメープルクッキーを一箱完食し、さらに私の翌年同FLカナダプログラムに参加した子にもおねだりしたほどです。おすすめです。

お金は、だいたい20~30万くらい使ったと思います。奨学金を後から支給されるので、実際の負担は小さくなります。

 

留学後

語学力

実際に英語でずっと講義を受けてみると、自分の英語力の未熟さに驚愕しました。

自分の得意な分野(自然科学)で70%、苦手な分野(歴史とか)だと半分も理解できず、自分の不甲斐なさに悔しさを覚えました。

2週間で英語力に変化はありませんでしたが、モチベーションは大いに向上しました。

 

心境

現地の大学生たちと交流して、自分の頑張りはまだまだだなぁと思えたし、すごくやる気がでました!現地の大学には、他国から来ている留学生がたくさんいて、その経験を聞いていると、自分もどこかに長期留学してみたい!という気持ちが強くなりました。

 

また、引率の先生に、長期留学を考えている旨を伝えてあったのですが、プログラム終了後も様々なサポートをしていただきました。実際に私は長期留学派遣学生に決まったのですが、その時すごく喜んでくれたのがすごく嬉しかったです。

 

留学を振り返って

学び・楽しかったこと

一番たのしかったのは、プログラムの途中に、おっきなコテージでみんなでお泊まりしたことですー!

近くに湖があって、カヌーに乗って探検したり、夜にみんなで星空眺めたり、みんなで料理したり、すごくたのしかったです!!

あんなに綺麗な自然に囲まれる機会はそうそうないのですごく心が癒されました…

lake

後悔・辛かったこと

脳みそもフル稼働させてて、たくさん歩くので体力も消耗するし、いろんな人とたくさん話するし、とにかく毎日夜ホテル帰るとクタクタで、なにもする気力なくすぐ寝てました。

なかなか大変な2週間でしたが、1日の充実さは半端じゃなかったです!2週間のプログラムとはいえ、1,2ヶ月分の学びを得た気がします。

 

最後に

FLカナダのプログラムは、「海外の大学でがっつり授業うけてみたい!」という人におすすめです。自然、環境問題を学ぶ機会が多いので、理系学生には特におすすめです!

 

夏休み、インターンやらバイトやら遊びやらもしたいし、海外留学行きたいけど、SAPみたいに1ヶ月も時間とってらんない!!!という人は是非考えてみてください。

canada15

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