2018 夏SAP 特集!

ベトナムへの短期留学って実際どうなの?たっくみー【SAP特集】


プロフィール
名前:たっくみー

学部:工学部 機械知能航空工学科
留学先:ベトナム 貿易大学(Foreign Trade University)
留学期間:2017年夏 1年
自己紹介:スキー部とM’s Houseという学生団体に所属しています。アクティブにいろんなことをしています。旅が好きです!

 

・あなたの参加したSAPのプログラム内容について出来るだけ詳しく教えて下さい。
8月の約3週間をかけてベトナムの貿易大学に行きます。主な目的はベトナムの経済と文化を学ぶということです。学校のクラスでは、ベトナム語の授業、経済、文化などを学びます。その他にもベトナムの有名な観光地や世界遺産に行ったりと割とベトナムを楽しむプログラムになっています。貿易大学の生徒は優秀なので英語で十分に会話することができます。また、プログラムの最後にプレゼンテーションを行います。

 

 

・事前の説明会などから得た印象と、実際のプログラム内容は同じようなものでしたか?
特に差を感じなかった。日本人が多いが他国の人もいて面白いし、めっちゃいろんなプログラムが企画されてたから想像よりずっと面白かった。

 

 

・英語力の向上を感じることはできましたか?
正直言うと3週間で英語力は向上しない。英語に慣れることはできる。語学目的で留学することはオススメしない。

 

 

・現地の人に英語は通じましたか?
現地の学生も日本人もお互いネイティブじゃないことから逆に聞き取りやすいし、伝えようと頑張るからネイティブの国より英語は通じやすいのではないか?

 

 

・現地の人とは仲良くなれましたか?
めっちゃ仲良くなる。一緒に旅行もごはんも行くからすぐに仲良くなれる。未だに連絡取っている人もいるよ!

向こうの学生はめっちゃフレンドリーで優秀。英語ペラペラだし、日本語できる人もいたりする。勉強に対する態度は圧倒的に向こうが上。

 

 

・東北大学との授業と研修先の授業とはどのように違いましたか? 
ぼくは工学部だったので現地で英語で経済の勉強したときは全然理解できなかった。ベトナム語の授業は現地の学生がやってくれるし、ゲーム形式でやるから遊び。対面とディスカッション系が半々って感じ。

 

 

・お金はどのくらいかかりましたか?
20万ちょっとって感じ。とにかく向こうの物価が安い。

 

 

・渡航前に不安はありましたか?また研修が始まってからその不安はどうなりましたか?
病気とか空気の汚さは不安だった。実際ぼくは体調を崩さなかったけど、のどを痛める人は多かったイメージ。でも、思ったよりはずっといい。

 

 

・研修中辛かったことはありますか?またそれはどんなことでしたか?
自分の英語力がなくて自分のいいたいことが伝えられないもどかしさは感じた。でも、ノリで仲良くなることはできる。

 

 

・研修後、自身のSAP経験を振り返って後悔してることはありますか?
他の国の留学生とあまり話さなかったこと。もっと自分からコミュニケーションをとるべきだった。

 

 

・SAPを通じて長期留学に興味は芽生えましたか?
もともと長期留学を視野においた上でのSAPだったので、いい経験になったし、さらに長期留学に対して関心が沸いた。

 


・最後に、留学を通じてあなたが感じたことや発見したこと、楽しかったことなどなど、自由にお書きください!

まずは簡単にSAPのメリットを挙げます。

メリット
1、とにかく楽しい。海外の友だちもできるし観光なども多いのでその国の文化が分かる。

2、同じSAP内の人との横のつながりができる。これは総合大学ならではのメリットでしょう。学年も学部もばらばらの人とめっちゃ仲良くなります。

3、英語に慣れる。英語を使う経験がほとんどなかった人にとっては英語が通じる、コミュニケーションできるという経験は大きなものになるでしょう。

4、長期留学前のハードルとしてちょうどいい。いきなり長期留学に行くには壁があると思いますが、1か月程度なので行きやすいし事前準備になる。

 

この通り、SAPはかなり良い経験が得られる機会だと思います。しかし、楽しすぎるがゆえに、ぼくも含めて大半の人は楽しいだけで終わってしまいます。楽しいことは重要ですが、それなら旅行で十分だし、そっちの方が安上りに済みます。しっかりとした目的がないまま留学するのは非常にもったいないと今になって思っています。これを書いているぼく自身もぐさぐさきてます。もっと目的を持てば良かったなーと。 

 

目的を持つメリットは(喜多恒介さん、トビタテ留学JAPANの設立者のFacebookを一部引用すると)

1、目的に沿った行動をするようになるので、留学の体験の質何倍にも増える。

2、就活でも目的を持った留学エピソードを話せば、基本的に苦労はしない。語学だけの留学の人は、人気企業には通用しない。

3、トビタテなどの奨学金がもらいやすい。留学が実質無料になることもしばしば。

4、帰国後、日本にはないオリジナルな経験を持っているので起業や独立しても活躍しやすい。

などが挙げられ、とても重要なことだと思います。

これは長期留学者向けに書かれた文章ですが短期についても同じことが言えるでしょう。


ただし、目的を持つというのは思ったより難しく、一人で考えるより、ぼくはいろんなイベントに参加していろんな面白い人と話すことで自分の考えを整理しました。

そういう機会を絶やさないようにしたいと考え、ぼくはM’s Houseという団体に所属しました。

 

この団体のコンセプトがみんなの[オモシロイ]が重なる家です。オモシロイ人と話せば留学の目的も深まるはずです。興味いただけたらぜひお立ち寄りください。詳細については以下から↓

HP:http://mshouse-tohoku.com/
facebook:https://m.facebook.com/mshousetohoku/
twitter:https://twitter.com/mshousetohoku
instagram:Instagram.com/mshouse_tohoku

 

長文をグダグダと書きましたが最後に思い出の写真を共有して終わりたいと思います。

ベトナムの雰囲気は写真で味わってください!笑

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