2018 夏SAP 特集!

マインドが大切になるハワイでのSAP【2018夏SAP 特集!】

ハワイ大学マノア校SAP体験談

名前:伊藤優宏

学部:経済学部

留学先:アメリカ、ハワイ大学マノア校

留学期間:2016年夏・1年

あなたの参加したSAPのプログラム内容について出来るだけ詳しく教えて下さい。

平日は8時半くらいから15時くらいまで授業がありました。休日は授業がなかったのでみんなでなにかアクティビティを申し込んで遊んだり、って感じでしたね。授業の一環としてフィールドトリップにも3回行きました。タロイモ畑とハナウマ湾とパールハーバーです。詳しくは調べてみてください。授業は基本的に東北大生だけのクラスで受けるのがメインで、何回か現地の学生と交流する機会がありました。 

事前の説明会などから得た印象と、実際のプログラム内容は同じようなものでしたか?

まあハワイのプログラムはある程度ゆるいとは言われていたのですが(笑)、思った以上にゆるかったですね。(笑)

英語力の向上を感じることはできましたか?

正直自分から話しかけにいくことでもしないと英語力の向上させることは難しいと思います。良くも悪くも自分のマインド次第ってところですね。

現地の人に英語は通じましたか?

道を教えてもらうことはたくさんしました。ハワイの人はみんな親切です。ただ、ハワイ大学の学生と普通に英語で話すのは、自分の英語力のなさもありけっこう難しかったです。ネイティブの人は話すスピードが違いますね。

現地の人とは仲良くなれましたか?

コミュニケーションを円滑にとれるほどの英語力が自分たちに不足していたこともあり、なかなか仲良くなることはできなかったです。友達を作っていた人もいましたが、その人たちはもともと英語をある程度話せる人でした。やっぱりSAPはそういう機会を与えてくれるだけのものなので、チャンスを生かせるかどうかは自分次第だと思いました。

その国の学生と東北大学生は違いましたか?また、どう違いましたか?

結論から言うと全然違いますね。よく言われていると思いますが、あっちの人は意見を言うときにまったく物怖じしないです。

東北大学との授業と研修先の授業とはどのように違いましたか? 

正直に言います。大学の授業とあまり違いはないです。これはプログラムに原因があると思っています。別のSAPに行った友達で世界中から来た人たちと一緒に授業を受けるプログラムだった人は、割と違いもあり楽しんでいたようです。自分たちのプログラムは「東北大学生のためのプログラム」というもので、授業のクラスがSAPで一緒に行ったメンバーだけだったので、どうせならほかの国の人と一緒に授業を受けたかったなと思いました。今どのプログラムにするか迷っている人は授業のプログラムもよく見てから選ぶといいと思いますよ。

お金はどのくらいかかりましたか?

自分たちが行ったときはまだSAPの授業料が値上がりする前だったのでプログラム費(航空券とか全部込み)で30万、現地で10万くらい使って全部で40万くらいでしたね。でも現地で使ったお金に関しては自分がだいぶ遊んだ方だったのでもっと抑えられると思います。スキューバとかサブマリンとかサンドバー行ったりとかいろいろ遊んだので。(笑)ハワイは遊ぶにはとてもいいところですね。(笑)ちなみにミネラルウォーターは500mで日本円でいう250円くらい。さすがハワイの物価です。(笑)

渡航前に不安はありましたか?また研修が始まってからその不安はどうなりましたか?

自分は英会話とかをやっていたわけではなかったので、大多数の人と同じような悩みで、「英語が通じるか」が一番心配でした。特にホームステイ先のホストマザーとコミュニケーションをしっかりとることができるかが一番心配でした。生活に支障が出るとやばいので。そういう意味ではハワイのプログラムは1つのホームステイ先に2人入るので助け合えてよかったと思います。でもやっぱりホストマザーと深い話をすることなどは難しかったので、英語をもっと話せる状態でSAPに臨みたかったなと思いました。

研修中辛かったことはありますか?またそれはどんなことでしたか?

現地の大学生との交流の時間ですね。本来はこれが一番楽しい時間なのですが、なにせ自分の英語力が足りなさすぎました。外国人と話すことがまず怖かったですね。自分のフィールドで話を進められないというのが初めての経験だったのでなかなか積極的にいけませんでした。話をするときに大事なのは細かい文法とかではないです。思ったことをそのまま言い換えられる単語力とそれを口に出せる脳の回路ができあがっていることが大切だと思います。

研修後、自身のSAP経験を振り返って後悔してることはありますか?

繰り返しになりますが、英語力(特にスピーキング)をもっとつけていけばよかったなと思います。でも、SAPをどういう位置づけで見ているかは人によって違うと思うのでそこによるとは思います。長い休みを利用して普段できないことをたくさんやって楽しんで東北大学のメンバーでたくさん友達を作る、ということは英語が話せなくてもできます。現地の人としっかり交流したいとなると、話す能力が必要になってきますが。

SAPを通じて長期留学に興味は芽生えましたか?

個人的にSAPの意義はここにあると思っていて、長期留学に行こうか迷ってる人が判断する場がSAPなのかなと思っています。自分も大学に入ったばかりのときは正直意識高い系でいたくて(笑)長期留学ももちろん行ってやろうとか思っていたのですが、SAPに行って少し観が考えが変わりました。実際に行ってみて感じることは人それぞれだと思います。やっぱり留学楽しい!って人もいますし、留学はもういいかな、って人もいると思います。そのへんの判断ができるという点でSAPはおすすめできますね。迷っている人はぜひ行ってみるといいと思います。

ここでは上記の質問で書ききれなかったことを自由にお書きください!一言でも構いません(笑)

SAPはとんぺーの違う学部、違う学年の人たちとも一緒に行きます。初海外の人も多く異国の地で団結することが多いので(笑)友達はたくさんできます!帰国してからみんなで飲みに行ったりもするのでそれも楽しいですよ!(笑)

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