留学先ぶっちゃけ

カリフォルニア大学サンディエゴ校への留学に必要なものを徹底解説!

みなさんこんにちは、東北大学工学部4年の徳永匡臣(とくなが まさおみ)です。
2017年9月から2018年6月の約10ヶ月間、カリフォルニア大学サンディエゴ校(以下、UCSD)に交換留学に行って来ました。UCSDは、コンピュータサイエンス分野がとても強い大学であることもあり、コンピュータサイエンスの授業を受講して来ました。

また、UCSDの日本語学科やサンディエゴにある日本協会という団体などのボランティアも行い、授業外での活動も積極的にやってきました。留学費用は文部科学省と企業が産官共同で行うトビタテ!留学JAPANというプログラムで援助してもらいました。そのことについてもあとで触れたいと思います。

目次

  1. UCSDの概要
  2. 留学に必要だったもの
  3. トビタテについて

1. UCSDの概要

UCSDは10個あるカリフォルニア大学のうち7番目にできた大学で、1960年にカリフォルニア州サンディエゴに設立されました。東北大学が1907年に設立されているので、それに比べるとだいぶ若い大学ではあるのですが、その短い歴史でもノーベル賞受賞者を数人輩出しており、GoProの創設者もこの大学を卒業しています。

写真はそのキャンパスを上から見下ろしたもので、真ん中にあるひし形のような形をしている一際目立つ建物が図書館です。(その特徴的な形から映画インセプションでも使われています。)UCSDのもう一つの特徴は海へのアクセスです。写真でもわかりますが、キャンパスから歩いて5分ほどでビーチに行けます。そのため、大学のレクリエーションとしてサーフィンの授業があったりもします。天候は一年を通してかなり過ごしやすく、ほとんど雨が降りません。服装は夏の間は半袖半ズボンですが、寒い時期でもコートまで必要になることはほぼありません。

2. 留学に必要だったもの

ここでは私が留学に行く際に準備する必要があったものを箇条書きで列挙していくので、適宜リンク先のページを参照しながら参考にしていただければと思います。

・J-1ビザ

・海外保険は、学研災とカリフォルニア大学独自の保険

・日本からの送金方法は、為替の手数料がかからない、TransferWise(https://transferwise.com/u/masaomit)(招待用リンクを貼りましたが、招待用リンクから登録すると£500分の送金に必要な手数料が無料になるようです。)というサービスを使い、アメリカ現地で作ったChase銀行でお金を受け取っていました。

住む場所はキャンパス内にある留学生寮International House(https://ihouse.ucsd.edu/)に住みました。

携帯電話は、成田空港で日本のキャリア(Docomo)を解約し、現地でSIMカード(MintSIM(https://www.mintmobile.com/))を購入しました。

奨学金はトビタテ!留学JAPAN(https://www.tobitate.mext.go.jp/)に援助をしてもらいました。

3. トビタテについて

私はトビタテ6期で理系、複合・融合人材コースで採用していただきました。

海外に行きたいけどお金が足りない、という方は多いかと思います。私もそうでした。そのため、トビタテにお願いしてお金をいただきました。熱意があるのにお金がないという理由で留学を諦めてしまうのはもったいないです。

海外に行ったことで私自身、人種も文化も全く違う人たちと1年間過ごし視野が広がっただけではなく、自分の将来の目標と進路が明確化できました。トビタテのことについてもっと詳しく知りたいという方はFacebookでメッセージを送ってもらえれば、できる限りお話をしたいと思っていますので、気軽にメッセージを送ってください!

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