留学先ぶっちゃけ

カリフォルニア大学バークレー校をぶっちゃけます!「何がいいのUCB?」

こんにちは!University of California Berkeley(以下UCB)に交換留学している勝山湧斗です。今回は、カリフォルニア大学バークレー校留学について「正直どうなの?」ってことをぶっちゃけたいたいと思います!

そのまえに、まずは自己紹介です。工学部化学バイオ工学科から、UCBのCollege of Chemistryに1年間(1 Academic Year)交換留学しています。それでは今回の目次です。

目次

  1. 何がいいのUCB
    1. 繋がりがイイ。
    2. 教授がスゴイ。
    3. メッチャ勉強する
    4. 視野の広がり方がスゴイ

何がいいのUCB?

その1.繋がりがイイ。

正直、これに尽きると思います。 色んな分野で日本トップの人たちがUCBで留学しています。めちゃくちゃ優秀な研究者・裁判官・弁護士・官僚・起業家・御曹司といった方々です。某有名事件を担当した弁護士の方とお話しした時は驚きました。

↓Berkeley Japanese Academic Network(通称BJAN)の様子。活動は主に月一回の講演会と懇親会で、美味しいご飯とお酒と共にスゴイ人たちとのつながりができました。

↓BJANホームページ(あまり更新はされてないようですが、活動はしてます)

https://sites.google.com/site/bjanberkeley/home

また、某有名企業もたくさんヘッドハンティングに来ます。企業の方と食事に行ったときに「もしうちの会社来たかったら、同僚(人事)のやつに言っとくよ!」とまで言われました。

繋がりは大事です。ここに来てからよく言われる&実感することが、「自分のつながりは、自分の立ち位置を表している」ということです。優秀な人は優秀な人との繋がりを必ず持っています。もっと話を広げると、上の世界の人たちは上の世界だけでつながっています。

具体的には、ある優秀な学生が「ここの○○社長知り合いだよ。あ、そういえばあの会社の△△副社長とも前にご飯行ったわ。□□とも話したことある。」といった感じです。

UCBに来る最大のメリットは、その世界に少しだけ足を突っ込むことができるではないのかと思うほどでした。その世界へ入るチャンスをもらえるということです。必死に頑張って、その世界の一員になりたいですね。就活のあらゆる情報は就活ノートに詰まっています。

 

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その2.教授がスゴイ。

なんといっても、ここの教授はすごいです。論文引用数を見ると、一つ当たり6000を超えている先生だらけです。(google scholarで教授の名前を検索すると、出てきます。)

そういった大先生方、いわば世界一の化学者といっても過言ではないであろう方々と、気軽に話せる・質問できる機会があることが、とても貴重に感じます。

↓Office Hourの様子。Office Hourは授業の時間外に設置されており、教授に何でも質問できる時間。しかも1対1で対応してくれる。

また、海外大学院進学を考えている方は、その先生からの推薦状を貰えるかもしれません。その分野で権威の先生からの推薦状となれば、受かる確率はグンと上がります。

東北大学から世界の名門大学も、本当に夢ではありません。実際に、UCBやMITといった一流大学院に進学なさった東北大学卒の先輩方はいらっしゃいます。 (船井財団の「これまでの奨学生」にまとまっています。釣巻さんと早坂さんが東北大の方です。URLはこちら。

心の底から勉強したい学生にとっては、とっておきの留学先だと思います。

その3.メッチャ勉強する

ありえないほど宿題が多いです。自然科学総合実験を同時に2つやっている感覚です。

↓寮の図書館の様子

↓寮のラウンジ

図書館は1時を過ぎても人であふれていて、みんなありえないほど勉強します。

ただ、楽しいです。

気のせいかもしれませんが、こっちの授業は生徒のコミットメントをすごく重視する気がします。授業に参加しながらしっかりとその場で理解し、家に帰ったら宿題で確認&実践する感じです。

日本より授業が身に着く気がします。身に着くと、それをどう生かそうかと考えられるので、すごく楽しいです。動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説

その4.視野の広がり方がスゴイ

「移民の国」特に「人種のるつぼ」と呼ばれていただけあって、非常にダイバーシティを感じます。さらに、アメリカで一番リベラルな(自由な)大学ということもあって、皆が自分のやりたいことをします。主張したいことを主張します。したがって、よくプロテストが起こります。(前セメスターは多分2回あった。)

↓プロテストの様子①

↓プロテストの様子②

キャンパス中にバリケードが張られ、ライフルを持った警察官だらけになります。さすがにちょっと怖かったです。もちろんその場合は授業も中止になります。

キャンパスの入り口には、宗教を普及しようとしている人や「動物の権利を侵害するなー!」って叫んでる人がよくいます。たまにキャンパスにアレが大量発生します。

↓キャンパスに大量発生したアレ

授業中は、右を見たらアフリカ人で左を見たらアジア人、後ろにはヨーロッパ人といった感じで、本当に“多様”です。様々な人の考えに短期間で急に触れるため、頭がおかしくなりそうになりますが、今まで考えたことがなかったようなことについて一人で深く考えたり、友達と話したりすることで考えを深めたりすることができます。

 

最後に

 

以上、今回は「何がいいのUCB?」について書いてみました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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